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東京オリ・パラ貢献 ホストタウン功労賞に岐阜県の大学生ら

東京オリンピック・パラリンピックでホストタウンの国々と岐阜県をつなぐ活動を積極的...

 東京オリンピック・パラリンピックでホストタウンの国々と岐阜県をつなぐ活動を積極的に行ったとして、県内の大学生ら11の個人・団体が政府の功労賞を受賞しました。

 「ホストタウン功労賞」は東京オリンピック・パラリンピックで、ホストタウン交流に貢献した個人や団体に贈られるもので 岐阜県からは11の個人・団体が受賞しました。

 このうち岐阜大学と東海学院大学の学生が県関係者とオンラインで懇談しました。

※画像は岐阜県提供

 岐阜大学は地域科学部の学生8人がホストタウンであるカナダの情報をSNSに発信し続けたほか、東海学院大学は管理栄養学科の学生がキッチンカーを使って、大学内やイベントでホストタウンの国々の料理を販売するなどして、その魅力を2年間にわたって紹介し続けてきました。

 懇談会で学生らは「コロナ禍や学生だからこそできることを考えた」と振り返り、「大会後も国際事業に参加していきたい」と意欲を語りました。

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