ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜地裁新所長に始関氏 「コロナ禍でも安全な裁判員裁判の運営を」

岐阜地裁新所長に始関氏 「コロナ禍でも安全な裁判員裁判の運営を」

岐阜地裁に新しく着任した始関正光所長が会見で、「コロナ禍だが、安全な裁判員裁判の...

 岐阜地裁に新しく着任した始関正光所長が会見で、「コロナ禍だが、安全な裁判員裁判の運営に努める」と抱負を述べました。

 始関所長は千葉県の出身で、2012年の東京地裁時代には、裁判長として「建設アスベスト訴訟」で、国の責任を認める判決を言い渡しました。

 その後、津地裁や名古屋高裁を経て、9月25日、岐阜地裁に着任しました。

 始関所長は、年末年始に控えている長期の裁判員裁判を念頭に、新型コロナ対策に力を入れるとした上で、裁判所のIT化やDX(=デジタルトランスフォーメーション)の実現に向けた検討も進めたいと述べました。

関連記事