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西濃運輸 延長18回7時間の死闘制し3年ぶりの都市対抗野球本大会出場

都市対抗野球大会東海地区2次予選の第4代表決定戦が3日、愛知県・岡崎市民球場で行...

 都市対抗野球大会東海地区2次予選の第4代表決定戦が3日、愛知県・岡崎市民球場で行われ、西濃運輸は7時間の延長18回の死闘の末、名古屋市のジェイプロジェクトに5対4でサヨナラ勝ちし、3年ぶり38回目の本大会出場を決めました。

 序盤3対0とリードした西濃運輸でしたが、ジェイプロジェクトに粘られ、9回に同点に追いつかれて延長戦に突入しました。

 その後も互いに一歩も譲らない展開で15回に1点ずつを取り合い4対4となり、延長18回裏西濃運輸がデッドボールのランナーを送って2アウト2塁から住谷(すみたに)がレフト前タイムリーを放ち劇的なサヨナラ勝ちを収めました。

 都市対抗野球本大会は11月28日から東京ドームで32チームが参加して行われます。

 大垣市の石田仁市長は「本大会では選手・応援団一丸となって『セイノー旋風』を巻き起こし『大垣』の名を全国に轟かせていただけることを期待しています。そして再び大垣の地に栄光の黒獅子旗を持ち帰っていただけることを心から願っております」とコメントを寄せました。

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