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【30日・市町別詳報】岐阜県で42人感染 大垣市の居酒屋でクラスター

岐阜県と岐阜市は30日、新型コロナウイルスの感染が新たに42人確認されたと発表し...

 岐阜県と岐阜市は30日、新型コロナウイルスの感染が新たに42人確認されたと発表しました。

 岐阜県内では新たに、前の週の水曜日から3人少ない42人の感染が確認されました。

 重症者は29日と変わらず5人、29日時点の病床使用率は14・6%でした。

 30日は新たに2件のクラスター(感染者集団)が認定され、大垣市の居酒屋「大垣のてっぺん」では、従業員ら合わせて7人の感染が確認されました。

 この店では、深夜まで酒を提供していたということで、県は9月21日から24日までに利用した人は、保健所に連絡するよう呼び掛けています。

※連絡先
▽西濃保健所0584-73-1111
▽県健康相談窓口(夜間休日)058-272-8860

 10月1日に緊急事態宣言が解除されるのを前に、県の担当者は感染の「第5波」について「デルタ株の流行で、多くの重症者を出した」と振り返り、「リバウンドが起これば、再び医療体制を圧迫することになる」と、引き続き感染予防対策を徹底するよう呼び掛けました。

 感染者42人の内訳は岐阜市が17人、大垣市が8人、養老町が5人、各務原市・岐南町が2人ずつ、関市・瑞浪市・羽島市・美濃加茂市・瑞穂市・大野町・北方町・県外その他が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が132人、三重県が11人です。

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