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緊急事態宣言、10月1日全面解除 岐阜県民の反応は

岐阜県などに出されていた新型コロナウイルスの緊急事態宣言は、10月1日全面解除さ...

 岐阜県などに出されていた新型コロナウイルスの緊急事態宣言は、10月1日全面解除されます。

 ただ、岐阜市など8の市町では飲食店への営業時間短縮要請が続きます。

 県民の受け止めを聞きました。

 30日午後のJR岐阜駅前。

 学校では対面授業も再開され、通勤や買い物客も戻ってきたようにみられます。

※県民
 「まだ心配なので急には行動を変えずに、徐々に周りの様子を見ながら、でも、やっぱり感染の対策は続けていかないとこれでおしまいじゃないので」

※県民
 「緊急事態宣言が何回もあると慣れてきちゃうところがあると思うので、あまり変わらないのかなと思います」

 一方、こちらは30日午前の高山市の観光名所、古い町並です。

 観光客はまばらでまだ休業している飲食店もあります。

 秋の行楽シーズンを迎え観光関係者は気をもんでいます。

※飛騨高山旅館ホテル協同組合 中畑稔常務理事
 「10月から秋の行楽シーズン、修学旅行シーズンにもなりますので、そういった団体さんも秋には多いんですが、残念ながら満室という話は聞いていない。(緊急事態宣言が)解除されてもやはりお客さん、いわゆる国民の皆さんもうちょっと待てよと、すぐに旅行に行こうという気分にまだなっていないんじゃないかと思います」

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