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緊急事態宣言解除後、岐阜市など8市町で飲食店への時短要請継続 酒類提供は容認

岐阜県を含む19の都道府県では、9月末で新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除さ...

 岐阜県を含む19の都道府県では、9月末で新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されます。

 岐阜県は28日、岐阜市など8つの市町では解除後も飲食店への営業時間短縮要請を継続することを決めました。

 酒類の提供は全県で解除します。

 県は28日開いた本部員会議で、第5波の終息と第6波に備えて、解除後も8つの市町で飲食店への時短要請を継続する方針を決めました。

 対象となるのは、岐阜市、羽島市、各務原市、瑞穂市、大垣市、美濃加茂市、可児市、可児郡御嵩町、あわせて8市町で、期間は10月14日までとします。

 アクリル板の設置など感染対策が認証されている店では、酒類の提供は午後8時まで、営業は午後9時までとします。

 認証外の店舗は酒類は午後7時まで、営業は午後8時までとします。

 また第6波に備えて、30日から岐阜メモリアルセンターの武道館に酸素投与や抗体カクテル療法を行う臨時医療施設を開設します。

※古田肇知事
 「新規感染者が依然として高い数字にあるということで、特に若者、外国人県民の感染者が目立つということで、第5波はまだ収束したわけではないということと、今回例外的に自宅療養者ゼロをいったん休止したが、何としてもこれを堅持するということでもいろいろな準備をしていく必要がある」

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