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プロ野球ドラフト会議 岐阜県内から高校生・大学生7人が志望届

 10月11日のプロ野球ドラフト会議で指名対象となる「プロ野球志望届」の提出が27日締め切られ、岐阜県内からは高校生・大学生、合わせて7人が提出しました。

 高校生は、投打の二刀流で存在感を示し、打撃では高校通算27本塁打を放った岐阜第一の阪口樂(さかぐちうた)、高校通算20本塁打をマークした、強肩強打の捕手で甲子園には春夏出場した、県岐阜商の捕手・高木翔斗(たかぎしょうと)。

 また、広角に長打が打てるのが持ち味で、高校通算25本塁打の大垣日大の外野手・清田蒼陽(きよたそうひ)の3人です。

 大学生は、中京高校出身で、ことしの東海地区大学野球春季岐阜リーグで本塁打王と打点王を獲得した中京学院大の内野手・高野信元(たかのしんげん)、186センチの長身でナックルが勝負球の中部学院大の投手・坂田怜(さかたれい)。

 また、県岐阜商出身で朝日大学の右下手投げの投手・柘植玲男(つげれお)、大垣日大出身で岐阜協立大の大型左腕投手・山口玲央(やまぐちれお)の4人となっています。

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