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地元愛詰め込んだMV 「羽島ったらマッタイラ」 岐阜県羽島市の漫画家制作

岐阜県羽島市を拠点に活動する漫画家でイラストレーターの広東もなさん。 今回新たに...

 岐阜県羽島市を拠点に活動する漫画家でイラストレーターの広東もなさん。

 今回新たに、羽島市をPRするミュージックビデオ(MV)制作に挑戦しました。

 自ら作詞作曲、さらにはMVに出演してパフォーマンスも披露している広東さんに話を聞きました。

 MVを手掛けたきっかけについて広東さんは「今春、ぎふチャンギャラリーで作品展を開催。宣伝も兼ねてラジオに出演した際に音楽家の方と出会って、曲作りが楽しそうと思った」と話します。

 羽島市の盛り上げにつながる歌詞を練ったという広東さんは、東京に住んでいるころ、周囲からは岐阜県について山や雪のイメージを強く持たれていたと述懐。

 「羽島は山がなくて真っ平。新幹線の駅もあるのに…」と当時抱いていたモヤモヤした気持ちを思い出し『正確な』羽島の姿を伝えたいという思いを込めたと熱く語ります。

 MVでは田園風景の中心で昭和のアイドル風の衣装で歌います。

 「話題になればと…衣装は地元の若手クリエーターとコラボ。ドローンを使った撮影も地元の制作会社に協力してもらった」と、まさに『メイドイン羽島』の作品です。

 MVでは絵を教える園児たちがダンスで花を添えるほか、竹鼻別院のフジや竹鼻まつりの映像も盛り込まれています。

 広東さんは「コロナ禍で羽島のお祭りやイベントもなくなって町がさみしい。大人から子供まで少しでも晴れやかで、楽しい気持ちになってくれたら」と笑顔で話してくれました。

 MVはYouTubeで鑑賞できます。

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