ニュース

岐阜県内の市町村に衆院選の投票用紙到着

次期衆議院選挙が近づくなか、投票用紙や各種の書類が27日、岐阜県内42市町村それ...

 次期衆議院選挙が近づくなか、投票用紙や各種の書類が27日、岐阜県内42市町村それぞれの選挙管理委員会に届けられました。

 投票用紙は小選挙区、比例代表、それに最高裁判所裁判官国民審査の3種類で、それぞれ約168万枚が各市町村の選管に届けられたいうことです。

 選挙関連の書類は通常、県庁で行われる会議の際に配布されますが、今回は新型コロナの感染対策のため大垣市内の印刷業者から市町村の各選管に直接配送されました。

 岐阜市役所では県選管職員の立ち合いの下、市の選管職員6人が段ボールに詰められた投票用紙や期日前投票の宣誓書などの書類をトラックから下ろし保管場所に運びました。

関連記事