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岐阜県多治見市消防本部が初のオンライン救急講習 AEDの使い方など指導

新型コロナウイルスの影響で対面での救急講習が難しいなか、リモートで指導するオンラ...

 新型コロナウイルスの影響で対面での救急講習が難しいなか、リモートで指導するオンライン救急講習を初めて開きました。

※救急救命士
 「胸の真ん中を押すことになります、胸の真ん中」

 多治見市消防本部が市内にある介護老人保健施設の職員10人を対象に、ビデオ会議システム「Zoom」を使って開いた講習会です。

 市消防本部は救急講習に力を入れていて、毎年約1万人が受講してきました。

 しかし、新型コロナの影響で受講者は激減したため、オンライン講習の取り組みを始めたもので、AED(自動体外式除細動器)の使い方や119番通報する際の注意点などを指導しました。

※受講した人
 「実際に直接指導を受けているのと同じように勉強できたので良かったと思います」

 市消防本部は今後もリモート講習を継続する予定です。

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