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東京パラ男子車いすバスケ「銀」秋田選手 ぎふチャンで3年後のパリ大会へ意気込み

東京パラリンピック男子車いすバスケットボールで銀メダルを獲得した、岐阜県不破郡垂...

 東京パラリンピック男子車いすバスケットボールで銀メダルを獲得した、岐阜県不破郡垂井町出身の秋田啓選手が24日、岐阜放送を訪れ、今後の抱負などを語りました。

 秋田選手は男子車いすバスケットボールで、攻守にわたりチームをけん引。

 初出場となった東京パラリンピックで、日本勢初のメダル獲得に大いに貢献しました。

 強豪アメリカを相手に大接戦を演じた決勝戦をはじめ、大会を振り返って、一つ一つの努力の積み重ねが成果になったと強調。

 「日本で開催された大会で結果を残せたことに重みがあり、自信につながった」と語りました。

 また、銀メダルは「通過点でしかない」と話し、「より頼られる選手を目指したい。最大限のパフォーマンスを発揮することに力を尽くして、金を目指す」と、3年後のパリ大会に向けて意気込みました。

※秋田啓選手
「今回の大会、多くの人に応援して頂き、銀メダルを獲得することができました。今後も日本代表として活動していきたいと思っていますので、ぜひ車いすバスケットボールに、多くの声援を、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました」

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