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堤防沿い3キロに真っ赤なヒガンバナ10万本 岐阜県海津市の津屋川

9月23日は秋分の日、彼岸の中日です。 岐阜県海津市の堤防沿いではヒガンバナが真...

 9月23日は秋分の日、彼岸の中日です。

 岐阜県海津市の堤防沿いではヒガンバナが真っ盛りで、訪れる人を楽しませています。

 23日の県内は、上空に暖かい空気が流れ込んだ影響で多治見市で31度を超えるなど、5つの地点で真夏日を観測しました。

 そんななか、県内随一のヒガンバナの群生地、海津市南濃町の津屋川堤防には多くの見物客が訪れました。

 津屋川の左岸には約3キロにわたって約10万本が自生していて、「ひがん花まつり実行委員会」の藤田重紀代表によりますと、ことしは8月の大雨の影響で咲き始めは例年より早かったということです。

 まつりは新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、23日は多くの見物客が訪れ、養老山脈を見渡せる堤防から秋晴れの青空と真っ赤なヒガンバナとのコントラストを楽しんでいました。

 ヒガンバナの見頃は今週いっぱいということです。

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