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半世紀ぶりに新庁舎完成 岐阜県各務原市 旧中山道宿場町の格子をイメージ

岐阜県各務原市役所の新しい庁舎が約半世紀ぶりに完成し、21日、オープンしました。...

 岐阜県各務原市役所の新しい庁舎が約半世紀ぶりに完成し、21日、オープンしました。

 オープンしたのは地下1階、地上7階建ての高層棟です。

 市内を通る旧中山道の宿場町にちなみ、格子をイメージしたデザインで、地域防災の拠点となるよう免震構造になっています。

※記者
 「こちらに並ぶかわいらしい絵柄。航空機産業が盛んなまちとあって、飛行機がデザインされています」

 「みんなにやさしい庁舎」をコンセプトに、通路は広く市民の利用が多い課の窓口は1、2階に集約されています。

※来庁した人
 「色分けもされていますし、番号も、分かりやすくなっていると思います」

 オープンに先立ち、浅野健司市長は「今までの歴史を踏まえさらに元気な市をつくっていきたい」と職員に訓示しました。

 工事費は約87億円で、2022年度末には2階建ての低層棟が完成する予定です。

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