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「海洋ごみ」ゼロへ 岐阜県内で食品トレーのリサイクル推進 「秋の海ごみゼロウィーク」

18日始まった「秋の海ごみゼロウィーク」に合わせて、岐阜県内では食品トレーのリサ...

 18日始まった「秋の海ごみゼロウィーク」に合わせて、岐阜県内では食品トレーのリサイクルが呼び掛けられています。

 日本財団が進める「海と日本プロジェクト」では、海洋ごみを減らす取り組みを実施しています。

 県内では9月26日までの「秋の海ごみゼロウィーク」に合わせて、中津川市のスーパーマーケット「スマイル」などに、リサイクルを呼び掛けるオリジナルの食品トレーを使った売り場が設けられました。

 トレーを製作したエフピコによりますと、リサイクルされるのは3割程度だということです。

※エフピコ 長谷川遼さん
 「食品トレー・ペットボトルのリサイクルを通じて、資源循環と二酸化炭素削減を推進しています。食品トレーがリサイクルしていることを認知いただき、(多くの人に)店頭回収にご協力頂きたく、参加しました」

 一方、スマイルは、販売者の責任として買い物客にリサイクルを呼び掛けるとしています。

※スマイル駒場店 林茂樹店長
 「地元密着の小さなスーパーではありますが、地域の環境問題・ごみ問題にはしっかりと取り組んでいきたいと考えております」

 このオリジナルの食品トレーは、県内のスーパー24店舗で使用されています。

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