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東京パラ車いすテニス「銅」諸石選手ら 岐阜県庁で喜び報告

東京パラリンピックの車いすテニスで銅メダルを獲得した岐阜県各務原市出身の諸石光照...

 東京パラリンピックの車いすテニスで銅メダルを獲得した岐阜県各務原市出身の諸石光照選手らが16日、県庁を訪れ古田肇知事に喜びを報告しました。

 県庁を訪れたのは、いずれも各務原市出身で、車いすテニス混合クアードダブルスで銅メダルを獲得した諸石光照選手、陸上男子100メートルの腕に障害があるクラスで5位入賞した石田駆選手、柔道女子52キロ級で5位入賞した藤原由衣選手の3人です。

 諸石選手は2012年のロンドン大会の3位決定戦で敗れたことに触れ、「なんとかメダルを取って帰りたかった。それが叶いほっとしています」と笑顔を見せました。

 また石田選手は「パラリンピックという舞台を経験させてもらいうれしかった」、藤原選手は「世界の壁は大きかったがチャレンジすることができた」と語りました。

 3人とも3年後のパリ大会を目指すといい古田知事は「さらに高いところにいけるよう応援していく」とエールを送りました。

※車いすテニス銅メダル 諸石光照選手(54)
 「本当にたくさんの方に9年間支えていただいたので、またメダルを目指してパリに向けて頑張りたいと思います。『おじさん、まだまだやりますよ』という元気を与えたいと思います」

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