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大雨災害復旧や新型コロナ対策で606億円補正 岐阜県議会9月定例会が開会

岐阜県議会の定例会が16日開会し、8月の大雨被害の災害復旧や、新型コロナウイルス...

 岐阜県議会の定例会が16日開会し、8月の大雨被害の災害復旧や、新型コロナウイルス対策費などを盛り込んだ、606億円の2021年度一般会計補正予算案など39議案が提出されました。

 本会議では会期を10月7日までの22日間と決め、古田肇知事が議案の提案理由を説明しました。

※古田肇知事
 「今回で11次の補正となる新型コロナウイルス感染症関連として220億円。8月の大雨被害の災害復旧や防災・減災対策の推進に376億円を計上した」

 補正予算案の規模は、8月の大雨による災害復旧費や新型コロナ対策費により、2020年度9月補正予算の321億円を大幅に上回る606億円となっています。

 このうち8月の大雨により被災した道路や、河川の復旧事業や防災対策には、377億円が盛り込まれました。

 また新型コロナ対策関連では、病床や宿泊療養施設の確保のほか、県民を対象にした観光割引キャンペーンなど、コロナ後を見据えた経済対策に220億円を計上しています。

 議員による質疑・一般質問は9月29日から行われます。

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