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橋脚傾いた岐阜県の川島大橋 早期復旧に向け検討会

※画像は資料です 5月の大雨で橋脚が傾き通行止めとなっている岐阜県各務原市の川島...

※画像は資料です

 5月の大雨で橋脚が傾き通行止めとなっている岐阜県各務原市の川島大橋について、復旧についての検討会が16日開かれました。

 木曽川にかかる川島大橋は、県が管理する築約60年の橋で、5月の大雨で橋脚の1本が傾きました。

 以後、通行止めが続いていて、国が県に代わって復旧工事を行います。

 検討会では、現在の橋を撤去して新しい橋を架けるために、軟弱な地盤への対応や復旧工法などについて課題を共有しました。

※中部整備局岐阜国道事務所 東野竜哉副所長 
 「(川島大橋は)通学路で使われていて、(今は)バスやタクシーが運行されているとうかがっている。1日も早く開通できるように頑張っていきたい」

 工事着手の時期などは未定ですが、関係機関で調整して早期の復旧を目指します。

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