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【15日・市町別詳報】岐阜県で85人感染 重篤者3人、県の基準指標超える

岐阜県と岐阜市は15日、新型コロナウイルスの感染が新たに85人確認されたと発表し...

 岐阜県と岐阜市は15日、新型コロナウイルスの感染が新たに85人確認されたと発表しました。

 新規感染者数は1週間前の水曜日に比べて93人減り、85人でした。

 一日あたりの感染者数は4日連続で100人を下回っています。

 重症患者は14日から2人減り、15人となったものの、ECMO(エクモ、人工心肺装置)が必要な重篤患者は1人増え、3人となりました。

 重篤者数が県の基準指標の3人を超えるのは5月27日以来です。

 また、自宅療養者は34人に、病床使用率は41・6%にそれぞれ減少しました。

 一方、岐阜市の病院に入院する70代と80代の患者4人と知人らあわせて6人の感染が分かり、市は新たなクラスター(感染者集団)に認定しました。

 感染者85人の内訳は、岐阜市が20人、可児市が13人、大垣市が9人、各務原市が6人、多治見市・瑞穂市が5人ずつ、美濃加茂市・関ケ原町が4人ずつ、関市・中津川市・岐南町・御嵩町が3人ずつ、本巣市・笠松町・養老町・垂井町・揖斐川町・北方町・県外その他が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が679人、三重県が56人です。

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