ニュース

  • ニュース一覧
  • 秋告げる飛騨の赤山椒 岐阜県高山市で収穫始まる

秋告げる飛騨の赤山椒 岐阜県高山市で収穫始まる

岐阜県高山市で、真っ赤に色づいた山椒(さんしょう)の実の収穫が始まりました。 秋...

 岐阜県高山市で、真っ赤に色づいた山椒(さんしょう)の実の収穫が始まりました。

 秋の訪れとともに赤く完熟した山椒は「赤山椒」と呼ばれ、芳醇(ほうじゅん)で甘い上品な香りとともに、マイルドな辛みが人気です。

 収穫を始めたのは、高山市奥飛騨温泉郷の標高約800㍍に広がる畑で、山椒を栽培する会社「飛騨山椒」です。

 この日は作業員7人が鮮やかに赤く色づいた実を手作業で次々と摘み取ると、周辺には芳醇な香りが広がりました。

※飛騨山椒 内藤一彦さん
 「夏の山椒は、柑橘系の香りがします。この時期になると熟成され、(赤山椒は)花のようなフローラルの香りになります」

 収穫した実は、陰干しや天日干しされた後、10月以降に販売予定です。

関連記事