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【13日・市別詳報】岐阜県で44人感染 30代以下の感染が半数以上

岐阜県と岐阜市は13日、新型コロナウイルスの感染が新たに44人確認されたと発表し...

 岐阜県と岐阜市は13日、新型コロナウイルスの感染が新たに44人確認されたと発表しました。

 県内の感染者は合わせて1万7584人になりました。

 新規感染者は1週間前の月曜日に比べ81人減って44人となり、一日の感染者数は12日に続き2日連続で100人を下回りました。

 一方、重症患者は12日より1人増えて17人で、このうち50代の患者が新たにECMO(エクモ、人工心肺装置)での治療が必要な重篤な容態となりました。

 これにより県内のECMO管理の重篤患者は2人となっています。

 また、自宅療養者数は54人、入院患者数は403人で、県内の病床使用率は49・3%となりました。

 新規感染者の内訳は10歳未満が9人、10代が7人、20代が7人、30代が8人、40代が2人、50代が5人、60代が1人、70代が3人、80代以上が2人で、依然として30代以下の若い世代や子どもの感染が高い割合を占めています。

 感染者44人の内訳は、岐阜市が13人、各務原市が8人、大垣市が7人、可児市が6人、多治見市が4人、土岐市が2人、美濃加茂市・山県市・瑞穂市・下呂市が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が554人、三重県が38人です。

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