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岐阜県への緊急事態宣言延長 高校3年生は対面授業再開

岐阜県に出されている緊急事態宣言は13日から延長され、9月末まで飲食店への時短営...

 岐阜県に出されている緊急事態宣言は13日から延長され、9月末まで飲食店への時短営業要請などが続きます。

 一方で岐阜県内の高校では13日、進学や就職を控えた3年生に限って対面授業が再開されました。

 県内の高校では、進学や就職を控える3年生のオンライン授業が続くと進路に影響が出るとして、13日から対面授業が再開されました。

 岐阜市の加納高校では、夏休み明けからオンライン授業や分散登校を続けていて、生徒の一斉登校は約2カ月ぶり。

 生徒は教室で行われる授業に集中して臨んでいました。

※生徒
 「オンラインのときは周りにみんながいないので、どうしても集中力が下がってしまったけど、対面授業になったので周りに友達がいるので、オンラインのときよりも集中して授業を受けられました」

 一部の教室では、学校に登校できない生徒のためにオンライン授業も継続します。

※加納高校 大平隆司教頭
 「対面授業を再開できることはうれしく思います。学校が戻ってきたといううれしさがあります」

 学校は各教室の前に消毒液を設置し、昼食時は教員が教室で見守るなど感染症対策を徹底します。

 なお、1年生と2年生はオンライン授業が続きます。

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