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自民党岐阜県連 菅総理にコロナ対策要望

自民党岐阜県連は11日、菅総理とリモートで対談し、退陣の表明を受けてねぎらうとと...

 自民党岐阜県連は11日、菅総理とリモートで対談し、退陣の表明を受けてねぎらうとともに、コロナ対策などを要望しました。

 対談は、菅総理の就任以来、各県連と順に行っていて、岐阜県連は村下貴夫幹事長ら役員の県議3人が出席しました。

 菅総理は「緊急事態が続く中、コロナ対策に専念するため」と総裁選に出馬しない意向を改めて伝え、これまでの政策への協力に対し感謝を述べました。

 対談は非公開で行われ、村下幹事長は終了後記者団に対し、ワクチンの確保などコロナ対策に最優先に取り組んだ菅総理にねぎらいの言葉を掛けたと話しました。

 また、ワクチンの迅速な供給をはじめリニア中央新幹線岐阜県駅周辺の整備事業への補助、それに8月の豪雨災害を受けた防災対策の強化を求めたということです。

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