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飛騨牛を米国へ輸出開始 岐阜県のJAひだが初の試み

岐阜県のJAひだはアメリカへ飛騨牛の輸出を始めました。 組合としては初めてです。...

 岐阜県のJAひだはアメリカへ飛騨牛の輸出を始めました。

 組合としては初めてです。

 JAひだの関連団体であるJA飛騨ミートは、アメリカに輸出する牛肉を扱う食肉処理施設に認定されています。

 ここから出荷する飛騨牛の賞味期限が、処理方法などの向上で60日から国内最長の100日に延長されたことから、日数のかかる船便でも輸出ができるようになりました。

 そのためJAひだは、今後アメリカで計画するプロモーションに向けて、最上級A5等級のモモ肉20キロを船便で試験的に送ります。

 JAひだの谷口壽夫組合長は現地で食味試験や試食会を行い、高品質を保てているかを確かめたうえで、飛騨牛の輸出拡大を目指すと意気込みました。

※JAひだ 谷口壽夫代表理事組合長
 「しっかりと輸出の道筋を付け、飛騨牛のさらなる発展のために取り組んでいきたい」

 JA飛騨ミートは現在14の国と地域から輸出できる認定を受けています。

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