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岐阜県への緊急事態宣言9月30日まで延長 月内に臨時の医療設備整備へ

新型コロナウイルスの対策で、政府は岐阜県などに出している緊急事態宣言を9月30日...

 新型コロナウイルスの対策で、政府は岐阜県などに出している緊急事態宣言を9月30日まで延長することを決めました。

 県は対策本部を開き、臨時医療施設の整備など新たな取り組みをまとめました。

 新たな対策として病床のひっ迫に備え、患者を一時的に収容し、酸素投与や抗体カクテル療法ができる臨時の医療施設を9月中に整備します。

 またワクチン接種について、県の大規模接種会場で受験や就職を控える高校3年生を優先接種の対象に加えました。

※古田肇知事
 「下に向かいつつあるベクトルを何としても確実なものにして、第5波を収束させたい、あるいは収束のめどをつけたいと思っていますので、さらにご不自由をおかけしたりだとか、いろんな期待や準備をしてきていただいているなかではありますが、まさにオール岐阜で緩みなくということで収束を見届けたい」

 対策本部では宿泊療養施設の追加確保などで、8月28日に900人を超えた自宅療養者が8日時点で120人にまで減り、9月下旬までに解消される見通しが報告されました。

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