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航空自衛隊岐阜基地 P1哨戒機が滑走路を逸脱 けが人なし

7日午後、岐阜県各務原市にある航空自衛隊岐阜基地で航空機・P1哨戒機が着陸時に滑...

 7日午後、岐阜県各務原市にある航空自衛隊岐阜基地で航空機・P1哨戒機が着陸時に滑走路を外れました。 

 乗員10人にけがはありませんでした。

 7日午後4時ごろ、各務原市にある航空自衛隊岐阜基地でP1哨戒機が滑走路を外れて止まりました。

 防衛省岐阜防衛事務所によりますと、哨戒機には10人が乗っていましたがけがはありませんでした。

 海上自衛隊の40代の男性パイロットが操縦していたということで、哨戒機は着陸するときに滑走路を逸脱したということです。

 岐阜基地は滑走路を閉鎖し、機体の損傷の確認などを進めています。

 この哨戒機は川崎重工業が製造し、海上自衛隊に引き渡される前の機体だということで、7日は試験飛行をしていたということです。

 防衛省岐阜防衛事務所には、午前10時45分から午後4時15分までの飛行を届け出ていました。

 P1哨戒機は、全長は38㍍で、重さは約80トンです。

 防衛装備庁は、事故調査委員会を設置して原因を調べることにしています。

※記事の内容を更新しました
※画像は視聴者提供

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