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コロナ禍ならではの新製品 岐阜県羽島市の企業が「プリザーブドツリー」や「除菌包丁」

巣ごもり生活にうるおいを与える「プリザーブドツリー」や除菌作用のある包丁など、コ...

 巣ごもり生活にうるおいを与える「プリザーブドツリー」や除菌作用のある包丁など、コロナ禍ならではの新製品が、岐阜県羽島市の企業から生まれています。

 いつまでも色あせない「プリザーブドフラワー」ならぬ「プリザーブドツリー」。

 緑や赤、青など、色鮮やかに染められています。

 こちらを開発したのは羽島市内で観葉植物を販売するOllivier(オリヴィエ)です。

 独自に開発した装置で、これまでは難しいとされていた、高さ1㍍以上の大きな木の加工にも成功しました。

 手触りや香りはそのままに、最長で10年ほど楽しむことができるということです。

 一方、こちらの葉っぱの形をした金属の板は…

※淺野鍛冶屋 淺野太郎さん
 「(それは何ですか?)包丁です。ウイルスの除去や防臭効果などの機能がある」

 光触媒コーティングが施されていて、表面に付着した細菌やウイルスを分解する機能が備わっているということです。

 関市の刀匠に学んだ淺野鍛冶屋が開発したものです。

 これらは羽島商工会議所の新製品発表会でお披露目され、ほかにも「コロナ後」を見据えたキャンプ用品なども紹介されました。

 発表会はYouTubeで配信も行われています。

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