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直径3センチの小さな柿「ベビーパーシモン」 岐阜県本巣市で出荷始まる

直径約3センチの小さな柿「ベビーパーシモン」の出荷が、岐阜県本巣市の農家で始まっ...

 直径約3センチの小さな柿「ベビーパーシモン」の出荷が、岐阜県本巣市の農家で始まっています。

 まるでミニトマトのような柿「ベビーパーシモン」。

 約40年前に新潟県の佐渡島で見つかった突然変異の柿で、直径約3センチ、重さは大きいものでも30グラムほどの一口サイズの柿です。

 本巣市の加藤柿園では加藤一美さんらが渋みを抜いたベビーパーシモンを大きさや形で分けた後、丁寧にパックに詰めていました。

※マルイト柿振興会会員 加藤柿園代表 加藤一美さん
 「甘い中にも酸味がある食味感覚。例年に劣らず、今年はおいしくできた。びっくりするくらいおいしいと思うので期待してほしい」

 この日は、約50キロが出荷されました。

 加藤柿園ではことし、これまでで最も多い収穫量を見込んでいます。

 作業は10月初めまで続き、JAの直売所や名古屋の市場などへ出荷されます。

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