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7月の岐阜県の有効求人倍率は1・44倍 15カ月ぶり1・4倍台に回復

岐阜県内の2021年7月の有効求人倍率は1・44倍で、前の月から0・05ポイント...

 岐阜県内の2021年7月の有効求人倍率は1・44倍で、前の月から0・05ポイント上昇し、15カ月ぶりに1・4倍台となりました。

 仕事を求めている人1人に対して、何人の求人があるかを示す2021年7月の県内の有効求人倍率は1・44倍で、前の月から0・05ポイント上昇し、15カ月ぶりに1・4倍台を回復しました。

 岐阜労働局によりますと、新型コロナウイルスワクチンの接種が進んだことで求職活動を様子見する動きが見られ、求職者数が前の月と比べて3・9%減少したことなどが影響したということです。

 また、事業主の都合による離職者数は、3カ月連続で減少していて、前の年の同じ月と比べて55・5%減少しました。

 なお、現在県内に出されている3回目の緊急事態宣言が長引いた場合、離職者の増加や宿泊や飲食・小売業への影響が懸念されるとして、労働局は総括判断を前の月と同様に「持ち直しの動きはあるが新型コロナの影響に注意する必要がある」と据え置きました。

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