ニュース

  • ニュース一覧
  • 【5日・市町別詳報】岐阜県で164人感染確認 重症患者は過去最多に並ぶ24人、病床使用率64・9%に

【5日・市町別詳報】岐阜県で164人感染確認 重症患者は過去最多に並ぶ24人、病床使用率64・9%に

岐阜県と岐阜市は5日、新型コロナウイルスの感染者が新たに164人確認されたと発表...

 岐阜県と岐阜市は5日、新型コロナウイルスの感染者が新たに164人確認されたと発表しました。

 新規感染者は1週間前の日曜日に比べて104人減って164人となり、6日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

 また、重症患者は前日から2人増えて過去最多に並ぶ24人に、病床使用率は1・4ポイント上昇して64・9%、自宅療養者は145人減少して450人となりました。

 新たなクラスター(感染者集団)は4件認定されました。

 大垣市の職場では従業員や家族合わせて38人の感染が判明しました。

 このうち12人は外国籍だということです。

 このほか、揖斐郡池田町と美濃加茂市の職場でも外国籍の感染者が確認されています。

 累計の感染者は1万6581人となりました。

 感染者164人の内訳は、岐阜市が40人、大垣市が25人、可児市が21人、多治見市が10人、美濃加茂市が8人、関市が7人、中津川市・各務原市が6人ずつ、羽島市・恵那市・土岐市・郡上市・神戸町が4人ずつ、岐南町が3人、養老町・坂祝町・川辺町・御嵩町が2人ずつ、高山市・瑞浪市・笠松町・垂井町・輪之内町・安八町・揖斐川町・大野町・北方町が1人ずつ、県外その他が1人です。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が1376人、三重県が137人です。

関連記事