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【3日・市町別詳報】岐阜県で233人感染、1人死亡 重症患者数20人超える

岐阜県と岐阜市は3日、新型コロナウイルスの感染者が新たに233人確認され、1人が...

 岐阜県と岐阜市は3日、新型コロナウイルスの感染者が新たに233人確認され、1人が死亡したと発表しました。

 新規感染者は1週間前の金曜日に比べて75人減り233人でした。

 また大垣市の90代の女性が死亡し、県内の死者は合わせて203人になりました。

 亡くなった女性はワクチンを2回接種していましたが、基礎疾患があったということです。

 重症患者は2日から2人増えて合わせて21人となり、第5波に入ってから初めて20人を超えました。

 県内では新たなクラスター(感染者集団)が6件認定されました。

 このうち可児市の職場に関連して、8月21日に行った採用試験で面接官と面接を受けた人ら7人の感染が判明しました。

 県によりますと、面接は50分ほど行われ、全員がマスクを着用していたということです。

 このほか各務原市の職場では、社員ら34人の感染が分かりクラスターとなりました。

 感染者233人の内訳は、岐阜市が50人、可児市が27人、大垣市が22人、各務原市が21人、関市が16人、多治見市が12人、中津川市が11人、美濃加茂市・土岐市が8人ずつ、養老町が7人、高山市・山県市・岐南町が6人ずつ、羽島市が5人、海津市が4人、神戸町・池田町が3人ずつ、瑞浪市・恵那市・飛騨市・安八町・坂祝町が2人ずつ、美濃市・瑞穂市・本巣市・垂井町・関ケ原町・大野町・富加町・御嵩町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が1720人、三重県が219人です。

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