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大雨で橋脚傾いた岐阜県の川島大橋、国が復旧工事

ことし5月の大雨の影響で橋脚が傾き通行止めになっている岐阜県各務原市の川島大橋に...

 ことし5月の大雨の影響で橋脚が傾き通行止めになっている岐阜県各務原市の川島大橋について、国が復旧工事を代行することが3日決まりました。

 川島大橋は木曽川にかかる築約60年の橋です。

 5月の大雨の影響で4本ある橋脚のうち1本が、上流側に傾きました。

 岐阜県は6月から緊急対策工事をしてきましたが、橋本体の工事は難度が高く高い技術が必要なため、国が代行することが決まりました。

※岐阜県 古田肇知事
 「大変複雑かつ困難な作業が予定されるということで、国の方に正式に権限代行といって県に代わって国が復旧作業をやっていただく」

 今後、国は被災した橋の撤去と通学路確保のための仮の橋の設置に取りかかります。

※画像は資料です

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