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「防災力強化に役立てて」 岐阜県高山市の道の駅に小型発電機贈る

岐阜県高山市一ノ宮町にある「道の駅モンデウス飛騨位山」に、災害発生などに備えて小...

 岐阜県高山市一ノ宮町にある「道の駅モンデウス飛騨位山」に、災害発生などに備えて小型発電機が贈呈されました。

 これは日本道路建設業協会が、地域の防災拠点にもなる全国約200カ所の道の駅に贈っているもので、式典で協会中部支部の山縣裕幹事長は「防災力強化に役立ててください」とあいさつしました。

 駅を運営する「位山ふれあいの里」の理事長でもある西倉良介副市長はお礼を述べ、「道の駅が避難所になった時に、照明や携帯電話の充電などに活用したい」と語りました。

 小型発電機は2021年度中に、下呂市の「南飛騨小坂はなももの里」や、郡上市の「和良」と「明宝」の各道の駅にも贈られる予定です。

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