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【2日・市町別詳報】岐阜県で229人感染 重症患者数増加続く

岐阜県と岐阜市は2日、新型コロナウイルスの感染者が新たに229人確認されたと発表...

 岐阜県と岐阜市は2日、新型コロナウイルスの感染者が新たに229人確認されたと発表しました。

 新規感染者は1週間前の木曜日に比べ155人減り、229人でした。

 一方、重症患者は1日から4人増え19人で増加傾向が続いています。

 県内では新たなクラスター(感染者集団)が6件認定されました。

 このうち中津川市の託児所では、職員と利用者ら6人の感染が判明しました。

 また、各務原市と大垣市の高齢者福祉施設でそれぞれ職員や利用者らの感染が分かり、クラスターとなりました。

 県の担当者は「重症患者が増え圏域を越える搬送も行われており、病院の現場は相当厳しくなってきている」と述べ、医療体制のひっ迫に危機感を示しました。

 感染者229人の内訳は、岐阜市が55人、可児市が24人、各務原市が22人、大垣市が19人、多治見市・関市・土岐市が13人ずつ、中津川市が11人、美濃加茂市が8人、瑞穂市が7人、池田町が6人、高山市・羽島市・笠松町が4人ずつ、郡上市・海津市・岐南町が3人ずつ、美濃市・瑞浪市・養老町・神戸町が2人ずつ、恵那市・本巣市・垂井町・輪之内町・揖斐川町・坂祝町・八百津町・御嵩町が1人ずつ、県外その他が1人です。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が1719人、三重県が248人です。

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