ニュース

  • ニュース一覧
  • 宿泊療養施設約250床追加確保へ 岐阜県知事「9月中に再び自宅療養ゼロ目指す」

宿泊療養施設約250床追加確保へ 岐阜県知事「9月中に再び自宅療養ゼロ目指す」

岐阜県の古田肇知事は2日、9月中にも再び新型コロナウイルス患者の自宅療養ゼロを目...

 岐阜県の古田肇知事は2日、9月中にも再び新型コロナウイルス患者の自宅療養ゼロを目指す考えを示しました。

※古田肇知事
 「宿泊療養施設、また入院施設も含めてですが、受け皿を増やしながら、自宅療養者数を何とか9月中旬から下旬にかけてゼロにもっていきたい」

 岐阜県では1日時点で、872人が自宅療養しています。

 宿泊療養施設は1日から140床増やし、1271床ですが、9月中旬をめどに、約250床を追加する方向で調整を進めています。

 また、さらに病床がひっ迫した場合に備え、臨時の患者の受け入れ施設設置の検討を進める考えを示しました。

 このほか、会見では10月30日から県内で開かれる予定だったスポーツと文化の祭典「ねんりんピック」の中止を正式に発表しました。

関連記事