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【1日・市町別詳報】岐阜県で278人感染、2人死亡 認定こども園でクラスター

岐阜県と岐阜市は1日、新型コロナウイルスの感染が新たに278人確認され、2人が死...

 岐阜県と岐阜市は1日、新型コロナウイルスの感染が新たに278人確認され、2人が死亡したと発表しました。

 県内の新規感染者数は、1週間前の水曜日に比べ104人少ない278人となりました。

 死亡したのは大垣市の80代の女性と不破郡垂井町の80代の男性で、このうち大垣市の女性はワクチンを接種していたということです。

 また重症患者は30代の患者を含め3人増え、合わせて15人となりました。

 県内では新たなクラスター(感染者集団)が4件認定されました。

 このうち、海津市の認定こども園では職員2人と園児6人の感染が判明しました。

 県によりますと、このこども園には、職員と園児合わせて140人ほどが在籍していて、感染が確認された園児は全員同じクラスということです。

 感染者278人の内訳は、岐阜市が65人、大垣市が28人、各務原市が26人、中津川市が19人、土岐市が16人、多治見市・可児市が14人ずつ、恵那市が11人、羽島市が9人、岐南町・北方町が7人ずつ、高山市・瑞穂市・神戸町・大野町が6人ずつ、美濃加茂市・笠松町が5人ずつ、関市・池田町が4人ずつ、山県市が3人、美濃市・瑞浪市・海津市・養老町・坂祝町が2人ずつ、本巣市・下呂市・輪之内町・揖斐川町・八百津町・白川町・御嵩町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が1876人、三重県が269人です。

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