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防災の日 進化した防災グッズ、岐阜県でも人気

9月1日は「防災の日」です。 岐阜県内では8月も長く大雨が続いたうえ、近年は台風...

 9月1日は「防災の日」です。

 岐阜県内では8月も長く大雨が続いたうえ、近年は台風なども相次ぎ防災グッズが売れていますが、このグッズ、進化を遂げています。

 可児市のホームセンター、バロー可児坂戸店では、水で膨らむ土のう袋や長靴など、今は出水期ならではの商品を中心に200種類ほどの防災グッズを取り揃えています。

 中でも売れ筋は…

※リポート
 「こちらの防災バッグ、避難に最低限必要な30点が中に入っているということなんですが、重さは約2キロと、女性の私でも片手で持てるほど軽いです」

 バローによりますと、最近では家族連れや高齢の夫婦のほか、自治体関係者も備蓄用に買いに訪れるといい、防災グッズの売り上げは年々10%ずつほど増えているということです。

※ホームセンターバロー可児坂戸店 今枝俊治店長
 「今やはり人気なのは、ご自宅で停電になったりとか断水になった時に対応できるような発電機であるとか、断水した時のトイレの商品ですとか、そういったものがよく売れております。日頃の備えが非常に大切になりますので、ぜひご家庭で一揃えしていただければ」

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