ニュース

  • ニュース一覧
  • 【31日・市町別詳報】岐阜県で322人感染 30代以下が66%占める

【31日・市町別詳報】岐阜県で322人感染 30代以下が66%占める

岐阜県と岐阜市は31日、新型コロナウイルスの感染者が新たに322人確認されたと発...

 岐阜県と岐阜市は31日、新型コロナウイルスの感染者が新たに322人確認されたと発表しました。

 県内の新規感染者数は1週間前の火曜日に比べて60人減って、322人でした。

 一方、重症患者は30日から3人増えて12人となって、最多を更新しています。

 県内では新たなクラスター(感染者集団)が6件認定されました。

 このうち各務原市と岐阜市の 高齢者福祉施設では職員や利用者、それに入居者の感染が判明し、クラスターとなっています。

 また岐阜市の飲食店では、従業員5人とその家族ら合わせて10人の感染が確認されています。

 利用客が特定できないことから、市はこの店に対し店名の公表を呼び掛けています。

 また県は8月1日から30日までの感染者の年代別の内訳を公表しました。

 10代が15%、20代が28%、30代が15%など、30代以下の若い世代が全体の66%を占めています。

 県の担当者は、高齢者の感染はワクチン接種の効果で少なくなったとしつつも、デルタ株の影響で子どもの陽性例が増えているとして、引き続き警戒を呼び掛けています。

 感染者322人の内訳は、岐阜市が71人、各務原市が29人、大垣市が23人、多治見市が19人、土岐市・可児市が18人ずつ、関市が16人、大野町が11人、瑞浪市・笠松町が10人ずつ、高山市・羽島市・本巣市が8人ずつ、中津川市・岐南町が7人ずつ、 美濃加茂市が6人、瑞穂市が5人、養老町・安八町が4人ずつ、海津町・垂井町・池田町・北方町が3人ずつ、美濃市・恵那市・山県市・神戸町・輪之内町・揖斐川町が2人ずつ、飛騨市・郡上市・下呂市・坂祝町・川辺町・八百津町が1人ずつ、県外その他が10人です。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が1611人、三重県が236人です。

関連記事