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全国切符を懸けた戦い 全国高校サッカー岐阜大会、組み合わせ決まる

岐阜県内60校が参加する第100回全国高校サッカー選手権岐阜県大会の組み合せ抽選...

 岐阜県内60校が参加する第100回全国高校サッカー選手権岐阜県大会の組み合せ抽選会が31日行われ、対戦相手が決まりました。

 抽選会は、去年に引き続き、新型コロナウイルスの影響で選手は参加せず、県内5地区の代表者が、番号札が入った封筒を選んで組み合わせが決まりました。

 全国高校サッカー選手権は、トーナメント方式で、中京や帝京大可児など10校がシードされ、3回戦から登場します。

 岐阜県サッカー協会の下野善範委員長は、「原則無観客の大会になるが、これまでの練習の成果を存分に発揮して欲しい」と話しました。

 岐阜県大会は10月2日に開幕し、全国への切符を懸けて60校が熱戦を繰り広げます。

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