ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜県各務原市の集団接種、300人にロット番号シール貼り間違え

岐阜県各務原市の集団接種、300人にロット番号シール貼り間違え

 8月22日に岐阜県各務原市の東海中央病院で実施された新型コロナワクチンの集団接種で、来場者300人の接種証明に接種されたものと異なるロット番号のシールを貼り付けていたことが分かりました。

 各務原市によりますと、ワクチン接種後、接種されたワクチンの製造ロット番号シールを貼り付けた接種証明を発行していますが、8月22日に東海中央病院で実施された集団接種では、翌週使用する予定だった異なるロット番号のシールを誤って使用したということです。

 接種翌日の23日の在庫確認で間違いに気付き、対象の接種者300人にはお詫び文と正しいロットシールを郵送しました。

 ワクチンはファイザー製で、ワクチンの品質に問題はないということです。

 各務原市では今後は複数人で確認するなど、管理を徹底していくとしています。

関連記事