ニュース

  • ニュース一覧
  • バドミントン女子”フクヒロペア” 岐阜県庁で東京五輪での結果報告

バドミントン女子”フクヒロペア” 岐阜県庁で東京五輪での結果報告

バドミントンの女子ダブルスで東京オリンピックに出場した、岐阜県を拠点に活動するフ...

 バドミントンの女子ダブルスで東京オリンピックに出場した、岐阜県を拠点に活動するフクヒロペアの2人が31日、県庁を訪れ、古田肇知事に大会結果を報告しました。

 岐阜市の丸杉Bluvicに所属する福島由紀選手と廣田彩花選手のフクヒロペアは、廣田選手が右膝の大けがを抱える中で、準々決勝まで進み、笑顔で大会を終えました。

 31日、県庁を訪れた2人は大会を振り返り、福島選手は「思い出に残るオリンピックになった」、廣田選手は「けがで出られないと思ったところからコートに立つことができ本当に楽しかった」とそれぞれ笑顔で語りました。

 報告を聞いた古田知事は「県民は金メダル以上の感動をいただいた」と2人の健闘をたたえました。

※福島由紀選手
 「本当に応援ありがとうございました。金メダルという結果は持って帰ってこれませんでしたが、精一杯これからも自分たちらしくやっていきたい」

※廣田彩花選手
 「自分もケガを治すことに専念しながら、良い報告だったり、良いニュースを届けられるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」

関連記事