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コロナ禍で悩み抱える女性を支援 岐阜市が相談窓口開設へ

岐阜市は長引く新型コロナウイルスの影響で、生活に悩みを抱える女性を支援する相談窓...

 岐阜市は長引く新型コロナウイルスの影響で、生活に悩みを抱える女性を支援する相談窓口を開設します。

 岐阜市の女性向け相談窓口「あんしんつながりステーション」は、岐阜駅前や柳ケ瀬地区など市内の3カ所に、9月1日から設置されます。

 長引くコロナ禍で仕事を失ったり、収入が減ったり、外出自粛で家事の負担が増えるなど、岐阜市は女性のストレスは増加傾向にあるとみています。

※岐阜市 柴橋正直市長
 「コロナ禍で苦しんでいる女性の不安が少しでもやわらぎ、社会とのきずな、繋がりが回復し、安心して暮らして頂けるようにしていきたい」

 「あんしんつながりステーション」では、常駐する相談員による面談のほか、メールでも相談を受け付け、専門機関の支援が必要な場合には取り次ぎます。

 希望者には生理用品やマスクなどが無料配布されます。

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