ニュース

  • ニュース一覧
  • 赤羽国交相が豪雨災害被災地視察 古田岐阜県知事、早期復旧を要望

赤羽国交相が豪雨災害被災地視察 古田岐阜県知事、早期復旧を要望

先日の豪雨災害を受け、赤羽一嘉国土交通大臣が岐阜県内の被災地を視察し、古田肇知事...

 先日の豪雨災害を受け、赤羽一嘉国土交通大臣が岐阜県内の被災地を視察し、古田肇知事が早期復旧に向けた要請書を手渡しました。

 赤羽国土交通大臣は29日、県内に入り、今月の豪雨災害で路肩が崩落した中津川市内の国道19号線の現場を視察。

 説明を受けるとともに、復旧に当たっている地元の業者をねぎらいました。

 30日は下呂市内の国道41号線の崩落現場を視察後、ことし5月の大雨で橋脚の傾きが確認された各務原市の「川島大橋」を訪れました。

 「川島大橋」では応急工事によって今月の豪雨でさらなる被害は出なかったと説明を受けた後、同行した古田肇知事から、早期の復旧に向けた要請書を手渡されました。

 要請書には「川島大橋」について、地方自治体に代わって国が災害復旧を行う「権限代行制度」の活用などが盛り込まれています。

※赤羽一嘉国土交通大臣
 「いずれの現場も大変大きな人流・物流の動脈でもあり、防災・減災という観点からも重要な路線。最大限の力を持って、早期復旧を目指して対応していきたい」

関連記事