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日本一の「立ちだるま」にマスク 岐阜県飛騨市

岐阜県飛騨市神岡町にある日本一大きいといわれる「立ちだるま」に、新型コロナの終息...

 岐阜県飛騨市神岡町にある日本一大きいといわれる「立ちだるま」に、新型コロナの終息を願って、マスクが取り付けられました。

 この「立ちだるま」は台座を含めた高さが16・5㍍あり、取り付けるマスクも縦1・5㍍、横2・5㍍の巨大なものです。

 マスクの表面には、神岡小学校の児童170人が「コロナに負けるな勝つぞ!」「コロナが明けたら堂々と出かけるぞ!!」などと寄せ書きしています。

 取り付けは同町のまちづくり団体、TLSL実行委員会のメンバー10人が高所作業車を使って行い、立ちだるまがマスク姿になりました。

※TLSL実行委員会 帰家圭吾委員長
 「コロナで思うようにならない状況を少しでも良い方向になるよう、子どもたちに、まちづくりに関わってもらい、地元を好きになってもらおうと(マスクを)作りました」

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