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東京パラ陸上100メートル石田駆が決勝進出、母校で恩師が応援

東京パラリンピック4日目の27日、陸上男子100メートルの腕に障害があるクラスの...

 東京パラリンピック4日目の27日、陸上男子100メートルの腕に障害があるクラスの予選に岐阜県各務原市在住の石田駆が出場。

 高校時代の恩師らが地元で応援しました。

 石田は予選タイムが全体の8位で、27日夜の決勝に進みました。

 石田の母校・岐阜聖徳学園高校では、恩師らがテレビでその走りを見守りました。

 石田の決勝進出が決まると拍手が沸き起こりました。

※陸上部顧問 髙木伸吾さん
 「1本走って気持ちも落ち着いたと思うので、しっかり自分の実力を出してくれればと思いますし、(来月)3日の400mにつながる走りをしてくれればと思います」

 県ゆかりの選手は27日ほかに、柔道の女子52キロ級の視覚障害があるクラスに藤原由衣が出場し、3位決定戦で敗れました。

 また、3日目の26日は車いすバスケットボールの1次リーグで、垂井町出身の秋田啓が加わる男子の日本はコロンビアに63対56で勝ち、白星発進となりました。

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