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【26日・市町別詳報】岐阜県で最多更新384人感染、1人死亡 新たなクラスター10件認定

岐阜県と岐阜市は26日、新型コロナウイルスの感染者が過去最多の384人確認され、...

 岐阜県と岐阜市は26日、新型コロナウイルスの感染者が過去最多の384人確認され、1人が死亡したと発表しました。

 重症者は25日から1人増えて7人に、自宅療養者は184人増えて523人となりました。

 また死亡が確認されたのは、入院していた岐阜市の90代男性で、県内の死者は合わせて196人となりました。

 一方、新たなクラスター(感染者集団)は10件認定されました。

 このうち、中津川市の接待を伴う飲食店では従業員や利用者合わせて16人の感染が確認されました。

 この店ではカラオケ設備を使用していたということです。

 県内の感染者は、あわせて1万4050人となりました。

 感染者384人の内訳は、岐阜市が75人、大垣市が53人、各務原市が32人、中津川市・可児市が22人ずつ、多治見市が18人、美濃加茂市が14人、羽島市・岐南町が11人ずつ、関市が10人、瑞浪市が9人、瑞穂市・本巣市・海津市が8人ずつ、土岐市・山県市・笠松町・安八町が7人ずつ、養老町・垂井町・揖斐川町が6人ずつ、恵那市が5人、高山市・飛騨市・神戸町・大野町が3人ずつ、美濃市・輪之内町・北方町・坂祝町が2人ずつ、郡上市・関ケ原町・池田町・八百津町・白川町・御嵩町が1人ずつ、県外が6人です。

 隣県の新規感染者は、愛知県が2141人、三重県が515人で、東海3県とも過去最多となりました。

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