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夏休み明けの岐阜県内小学校 感染対策で対応追われる

子どもへの感染が広がっていて、夏休み明けの岐阜県内の学校もオンライン授業などへの...

 子どもへの感染が広がっていて、夏休み明けの岐阜県内の学校もオンライン授業などへの対応に追われています。

 県内で最初に夏休み明けの始業日を迎えた岐阜県の小学校。

 同級生との久しぶりの再会に、マスク越しにも伝わる笑顔がみられました。

 しかし、児童の登校は25日限りです。

※生徒指導の教諭
 「あしたからはしばらく自宅でオンライン授業を進めることになります。命を守るために行うものです」

 学校は感染対策として8月中は原則オンライン授業とし、対面授業は9月1日から再開する方針で、児童は担任の教諭から家庭学習の注意点について説明を受けました。

※6年生の児童
 「コロナなのでなかなか外に出られず、家にいました」

※6年生の児童
 「久しぶりに友達と会えてうれしい。せっかく会えたのにまた会えなくなるのは少し悲しいです」

※6年生の児童
 「みんなと教えあいながら授業をしたいので、オンラインになると一人でやることが多いのでちょっと寂しい」

 県内では、岐阜市がオンライン授業と分散登校を組み合わせて登校を半数程度にするほか、羽島市は夏休み期間を延長するなど、多くの小中学校が対応に追われています。

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