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【21日・市町別詳報】岐阜県で過去最多345人感染確認、1人死亡 若い世代を中心に感染者の自宅療養始まる

岐阜県と岐阜市は21日、新型コロナウイルスの感染者がこれまでで最も多い345人確...

 岐阜県と岐阜市は21日、新型コロナウイルスの感染者がこれまでで最も多い345人確認され、1人が死亡したと発表しました。

 また、県は21日から自宅療養が始まったと発表しました。

 1日当たりの新規の感染者が300人を上回るのは5日連続です。

 県内の感染者は合わせて1万2447人、死者は193人となりました。

 新たなクラスター(感染者集団)は8つ認定されました。

 病床使用率は20日時点で、56・6%まで上昇しました。

 一方、感染者の急増で宿泊療養施設がほぼ満床となり、症状が軽いか無症状で、基礎疾患のない人の自宅療養が21日から始まりました。

 これまで県が堅持してきた「自宅療養者ゼロ」の方針の転換で、初日は若い世代を中心に数十人が療養したということです。

 感染者345人の内訳は、岐阜市が53人、大垣市が36人、各務原市が32人、多治見市が26人、美濃加茂市が19人、中津川市が18人、関市・可児市が13人ずつ、美濃市・羽島市が11人ずつ、高山市・瑞穂市・海津市が10人ずつ、土岐市が8人、山県市・笠松町が7人ずつ、瑞浪市・土岐市が6人ずつ、揖斐川町・大野町が5人ずつ、恵那市・郡上市・御嵩町・愛知県が4人ずつ、岐南町・神戸町が3人ずつ、養老町が2人、本巣市・下呂市・垂井町・輪之内町・坂祝町・川辺町・東京都が1人ずつ、調査中が8人です。

 隣県の新規感染者数は愛知県が1445人、三重県が427人です。

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