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岐阜県高山市の中学生、消防署で職場体験

岐阜県高山市の少年消防クラブの中学生が、高山市の消防署で職場体験し、防災、消防意...

 岐阜県高山市の少年消防クラブの中学生が、高山市の消防署で職場体験し、防災、消防意識を高めました。

 職場体験は高山市桐生町にある高山消防署で初めて行われ、市内の少年消防クラブで活動する市内7校の中学生17人が参加しました。

 生徒代表が防災学習を発表した後、参加生徒は地域を守る消防団員の仕事を体験しました。

 高さ20㍍に伸びるはしご車のバケットに乗って、周りを見渡す体験や、煙体験ハウスでは、火災の煙の怖さを体感しました。

 また、消防ポンプ車を使って、本番さながらの放水にも取り組みました。

 ほかにも心肺蘇生のトレーニングキットを使って、胸骨圧迫の方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方も学び、ジュニア救命士の認定証を受け取りました。

※女子生徒
 「人が倒れたりしていたら自分から進んで(救命)行動をしたいと思った」

※男子生徒
 「助けられる命があるので、いざとなったら勇気を出して助けたい」

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