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【8月20日午前10時現在】岐阜県内、20日夜遅くにかけて雷伴う激しい雨

大雨が続いている岐阜県は、20日夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨にな...

 大雨が続いている岐阜県は、20日夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨になるところがある見込みです。

 気象台は土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。

 東海地方には上空に寒気があり、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいます。

 8月12日の降り始めから20日午前10時までに降った雨の量は、下呂市萩原で672・5㍉、関市板取で649・5㍉、郡上市八幡で631・5㍉などです。

 記録的な大雨となっていて、さらに20日夜遅くにかけては、雷を伴った激しい雨が降るところがある見込みです。

 20日、1時間に降る雨の量は多いところで30㍉と予想されています。

 また、21日午前6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで100㍉と予想されています。

 これまでの雨で地盤の緩んでいるところがあり、雨雲が予想より発達したり停滞したりした場合には、土砂災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

 気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。

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