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東京五輪新体操フェアリージャパン、岐阜県ゆかり2選手 県庁で入賞報告

東京オリンピックの新体操団体総合で、8位に入賞した日本代表「フェアリージャパン」...

 東京オリンピックの新体操団体総合で、8位に入賞した日本代表「フェアリージャパン」の岐阜県出身の選手が岐阜県庁を訪れ、古田肇知事に報告しました。

 県庁を訪れたのは、岐阜市出身でオリンピックは3大会連続出場の松原梨恵選手(27)と、安八町出身で初出場の鈴木歩佳選手(21)です。

 2人は、古田知事から「清流の国ぎふ栄誉賞」の賞状を受け取ると笑顔を見せ、それぞれコロナ禍での試合を振り返りました。

※松原梨恵選手
 「私たちが最後までやり続けられたのは皆さんの応援の力だと思う。(舞台に)立てたことはすごく幸せでした。本当に応援ありがとうございました」

※鈴木歩佳選手
 「演技的にはすごく悔しい気持ちでいっぱいだったけど、たくさんの方々に応援していただいて笑顔で(舞台に)立つことができて本当に幸せでした」

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